ごろうちゃん

ごろうちゃんストーリー

夏は太るのが普通だったけど。

夏はとにかく暑くて、朝から晩まで汗をかいてしまいますね。

汗をかいて熱を体から放散するために、体の表面に血液があつまりますが、言い換えれば、内臓に行く血液の量が比較的少なくなります。

血液の供給が少ないところは力が落ちるので胃腸の力が落ち、消化不良を起こしたり、食欲がなくなったりしてしまいます。

このようなメカニズムがあったので、夏になると少し痩せてしまうのが、こうした事情があったんですね。

ですが、このごろは逆に夏になると太ってしまう人が増えてきています。

夏は普通に考えれば気温が高いところにいる時間が多いものですが、今はクーラーの効いた室内で1日中過ごすという人もたくさんいます

ただ、そうは言っても外に出るとやっぱり暑いので、水分補給だけはほかの季節よりたくさんします。

このため、汗をあまりかかずに、水分だけが体の中にたまり、水太りという状況が起きてくるのです。

下半身が太くなったり、足がむくむというような、「むくみをともなった水太り」の人が多くなります。

土, 6月 18 2016 » 栄養と体の健康 » No Comments

食べ盛りの子供たちの健康

「育ち盛り・食べ盛り」の食事法 春や夏など気候がよくなってくると、子どもたちは元気に外に飛び出し、毎日のご飯も勢いよく食べるようになりますね。

こうした食べ盛りの時期になると、お母さんももごはんを用意するのが大変ですね。

育ち盛りには、肉・卵・牛乳・バターなどをたくさん食べたほうがいいという栄養指導があります。

その昔、戦後の栄養失調のころは、この指導のままでよかったと思います。

ですが、今となっては、多くの大人たちは高脂血症、高血糖川糖尿病、高塩分血症=高血圧、高尿酸血症=痛風、高体重=肥満と、栄養過剰病で悩んでいます。 

しかも、このような生活習慣病、メタボリックーシンドロームが子どもの間にも非常に増えています。

現実に子どもの高脂血症や糖尿病、高血圧があります。以前では考えられない事です。 

そう考えると、脂肪やタンパクがたくさん入った「栄養のある食べもの」を食べれば、それが即、健康にいいわけではないんですね。

月, 6月 6 2016 » 栄養と体の健康 » No Comments

その仕事は組織化されているか?

仕事が組織化されているかとうかを調べてみると、申し分のない合理的な方法で仕事をしているという人はきわめて少なく、よく検討してみるならば、多かれ少なかれ、だれにも改善の余地はあるものです。

だからより短い時間とより少ない労力でより多くの仕事を、しかもより満足な状態でなしうるにはどこを改善したらよいかという目で、自分の仕事ぶりを洗い直してみることです。

仕事を組織化する手順仕事を組織化するには、次のような手順に従うとよい。

まずあなたの仕事の目標に全然寄与しない、あるいは貢献度の少ない仕事を選別して取り除くことから始めてみると良いでしょう。

次に、価値はあるのだがほかの人にやらせてもよい仕事を選びだす。

それから、もっと緊急な仕事をするためには後に回してもさしつかえないと思われる仕事は除いていく。 

そのうえで残った仕事をひととおり見てみて、十分に選別していないと思ったら、もう一度仕事全体に目を通して、もっと批判的な判断を加えてみるのです。

この時、ほんとうに重要な仕事はなんだろうか、これを切ってしまえば私はなにを失うだろうかいった質問をしてみることによって、より正確を期することができるはずです。

木, 5月 26 2016 » ごろうちゃん日記 » No Comments

すぐする為に。

前の晩に翌日のことを相当よく準備しておいたとしても、その翌日になって、いつまでも精神が始動しないでぐずぐずしていたのではどうにもならない。

物事をなしとげるためには行動する習慣を身につけることがなによりも必要なのですから、あなたにとって必要なことは、ぐずぐずする習慣をなくしてしまうこと、精神があなたを動かすのを待っていないで、自分で精神を動かす工夫をしてみることです。

そのためには次の二つの練習をやってみることだ。①単純だがなにかいやな仕事とか家庭の雑事をするのに、機械的方法を用いてみるのだ。

その仕事がいやだなあなどと考えないで、まずその仕事に飛びこみ、ぐずぐずしないでそれをやってみるのです。②次に、アイデアを考えだしたり、計画を立案したり、問題を解決したり、その他高次の精神的作業を必要とする仕事をするのにも、この機械的方法を用いてみることです。精神があなたを動かしてくれるのを待っていないで、まず机に向かってなにかをしてみることによって、あなたの精神にスタートをかけるのです。

紙とエンピツのテクニックそのために、必ず役立つ特別なテクニックがある。紙と鉛筆を用いることだ。一本三〇円の安物の鉛筆でも、それは、お金で買うことのできる最高の精神集中の道具となる。

土, 5月 14 2016 » ごろうちゃん日記 » No Comments

消費カロリーは人によって違うから。

あくまで、標準体型の人が標準的な生活を送った時の数値。 一日に使うカロリーというのは人によって大きく異なりますし、同じ人でもその日の過ごし方々体調によって差が生じるもの。

ですから、カロリー計算をして、厳密にはっきりいって、栄養に詳しい私にもわかりません。

厚生労働省の示す一目の摂取カロリーの目安となる数慎はあります。

でも、これはその人に必要な摂取カロリーを決めることはできないのです。 

このように、ただやみくもに食べるものを減らすことは、逆効果になることがおわかりいただけましたか。

むしろ、「苦しい思いをしているのに、かえって太る」という負のスハイラルを招きます。 

今すぐ「食べないのがダイエット」という思いこみを、「食べることがダイエット」というふうに変えてください。

日, 5月 1 2016 » 栄養と体の健康 » No Comments

高齢者も仕事をした方がいいと思う。

高齢者のひとは若いひとよりも体力がないから、あんまり仕事をさせないで、毎日気楽に過ごさせてあげるのがいい、っていうような風潮があると思います。

 

ですが、本当にそれが高齢者のひとのためになっているのかな?とふと思ってしまったんですね。というのも、家にずっといても最初のうちはいいかも知れないですが、そのうちテレビを見て寝るだけの生活にはだんだんあきあきしてきてしまうのではないかと思うわけです。

 

ハードな仕事は体を壊す要因にもなるので、よくないと思いますが、だからといってじっとしているのも、これまた健康に良くないのでは?っていう事なんですね。

 

ある統計によると農作業をしている人は、家でこもっている高齢者のひとよりも健康的で、なおかつ寿命も長いというのを聞いたことがあります。

 

必ず仕事をしなければいけないってわけでもないと思うのですが、外に出て体を動かし、誰かとコミュニケーションをとる、これが人間の本来の姿じゃないかって思ったんです。

 

木, 4月 28 2016 » ごろうちゃん日記 » No Comments

ノンシリコンシャンプーはそんなに良いのか?

ノンシリコンシャンプーについて物申したいと思います。

 

数年前からノンシリコンシャンプーでないと毛穴にシリコンがつまって、それが抜け毛の原因となる、みたいな噂がシャンプー選びをしている女性の間ではまことしやかにささやかれていますが、これって全くのデマだといってもいいのではないでしょうか?

 

シリコンが配合されたシャンプーで、ちゃんと洗い流さない、シャンプーで髪がべとべとしている、ぐらいのレベルならまだシリコンが毛穴に詰まることもある、という話は分かりますが、普通に考えてそんなことは有り得ないですよね。

 

普通にシャワーですすいでいれば全く問題なく洗い流せるシリコンは毛穴につまるはずもないです。

 

にも関わらず、ノンシリコンシャンプーの方が地肌に良いというは全くのデマだと断言してもいいと思います。

 

木, 4月 7 2016 » 美容のケアについて » No Comments

30代からは保湿ケアを重視。乾燥ジワ対策の為に。

30代以降にもなると、だんだんと肌のターンオーバーの周期が長くなってきます。ターンオーバーの周期が長くなると同時に肌内部ではセラミドが減少し始めます。

セラミドは肌内部の潤いを保つために要となる成分であり、減少してしまえば乾燥しやすくなってきます。

30代ぐらいから目尻の乾燥ジワが気になり始めるのはこのためなんですね。

乾燥をさらに放置しておくと、シワが深くなり目立つようになってしまうので要注意!

こうした乾燥ジワを防ぐためには、水分や油分をしっかりと補う必要があります。

ファンデーションは界面活性剤や防腐剤の配合ができるだけ少ないパウダータイプがおすすめ。

それと、肌が乾燥したままでは、フェイスマッサージやアイライン、マスからを付けるために皮膚を引っ張ってしまうと、乾燥ジワができやすくなります。

最近よく使われるようになってきているかっさプレートの摩擦には気を付けた方がいいですね。

金, 3月 18 2016 » 美容のケアについて » No Comments

乾燥ジワは早めの対策を

目のまわり、口元は、顔のなかでも皮膚が他と比べて薄い場所です。また皮脂腺も少ないために乾燥しやすいとも言えます。

さらに、人間は1日に2万回前後まばたきをすると言われていますが、これはスキンケアの観点からみればシワができやすい場所ということができます。

20代、30代前半であっても、目元や口元はシワができる事がありますが、たいていの場合は乾燥による一時的なもので、化粧水や美容液で保湿対策をすればすぐに消えてくれます。

ですが、乾燥によって引き起こされた小じわをずっと放置しておくと、角質層が荒れてしまい、水分の蒸発がしやい状態になって、シワが深くなってしまうことがあります。

シワが深くなれば、それだけ当然消えにくくなってしまいます。

乾燥ジワはちょっとできたかも?と思ったらすぐに保湿ケアをすることが非常に重要になってくるわけですね。

木, 3月 17 2016 » 美容のケアについて » No Comments

サングラスは実は美白に効果的?

紫外線から肌を守るためには、UVケアクリームなどを塗っていますよね。

肌はこうしたUVでケアすることで守れるかも知れないですが、目はどうでしょう。

まさか目にクリームを塗るわけにはいきません。

ですが、目も肌と同じように常に紫外線にさらされていますが、そんな目を守ってくれるのがサングラス。

シミができる原因は紫外線を浴びた肌の内部でメラニン色素ができるからですが、実はそれ以外に、目に光が入ってきたときにまぶしさを感じた状態でも、メラニン色素はでてきてしまいます。

メラニン色素がでてくれば当然シミとなってでてくる可能性があります。

サングラスはまぶしさを遮るためのアイテムでもあり、さらにはシミ対策にもなるアイテムの一つだったんですね。

水, 2月 24 2016 » 美容のケアについて » No Comments