ごろうちゃん

ごろうちゃんストーリー

足だけは欧米人の私

12月が近づき天気予報に雪のマークを目にするようになると、学生時代のなつかしい記憶がよみがえります。

当時アルバイトしていたのですが、そこで仲良くなった友人にすすめられスキーを始めことに。

そこでまず、スキー用具をそろえるためにスポーツ用品店に行ったのです。気に入ったスキーはすぐに見つかったんですが、スキー靴は、なかなか自分の足に合うサイズのものが見つかりません。

すると、困っていた私を見て店員さんが声をかけててくれました。その店員さんは私の足をひと目見て、「この足は日本人の足じゃありませんね、ヨーロッパ系です」と断言。

はぁーヨーロッパ?私日本人なのに、と立ちつくしていると店員さんが「これは欧米人向けの靴だから、大丈夫」と、持ってきました。

言われるがままに足を入れると、ぴったり!顔はどこから見てもザ日本人の私。でも足は欧米人.なんだか複雑な気持ちになったのを覚えています(笑)。

日, 12月 3 2017 » ごろうちゃん日記

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